2005-01-09

 

国立能楽堂 普及公演

国立能楽堂の普及公演へ行って来ました.国立能楽堂は初めて行ったのですが表から見ると普通の建物ですが、中はかなり特殊な作りでした.部屋の中にさらに屋根付きの能楽堂あるのですね...演目は解説と「筒竹筒」という狂言と「小塩」という能でした.狂言までは大丈夫だったのですが、能の部分だけで2時間くらい?あり、セリフも全然わからんで、静かーな動きで2時間なのでさすがに睡魔が...セリフは聴いてても全然わからないのですが、結構安い値段で売ってたパンフレットが優れものであらすじやセリフが全部載ってるので、これを見ながら観劇してました.客席の照明もこの為に少し明るくしてあるようです.しかし、全セリフで2ページしか無いのに、これだけ時間が掛かるなんて...やはし歌舞伎の方が一般向けだな...んでも、全然懲りてないので、また春公演のチケット取って見たいなぁ...演目をしっかり調べてからね...

Comments: コメントを投稿



<< Home

This page is powered by Blogger. Isn't yours?