2005-05-15
上海旅行 3日め
朝から中国銀行で両替.朝早すぎて食物屋が全然開いていないので、朝マックすることにした.全部で9.6元のはずが10元でおつり無し、しかも、コーヒーとコーラを間違えて...「コーク」と言うより「コーラ」と言った方が通じるらしい.コーラの方が通じる国とそうでない国って有るよな...そのまま上海博物館まで歩く.マックだけじゃ足りんかったので途中おばちゃんの屋台で肉まんを購入(1つ8角).バカマックより全然愛想も良いし安いしBetterでした.博物館は20元、音声ガイドは40元だが使わなかった.丸い円盤が上にのっかったような変わった形をしている建物で館の内部も立派でした.青銅器だけで1フロアの半分使ってたり展示スペースも広いです.うれしい事に博物館には珍しく写真撮影がほとんど全箇所でOKです(フラッシュは一部不可)陶器の大きなコーナーもあります.やはり有名な景徳鎮のモノが多い(宋から清まで)うーん、宋の時代に景徳鎮が有名になって来て明末に粉彩が出て来て色彩が豊かになって清代に頂点を極めたって感じ?...うーん、でも宋代の地味めの奴が一番好きかも...元代のが一番品が無いかなぁ...日本の陶器も確かに宋代くらいのモノと似てる.絵画コーナーには掛軸のような絵がいくつもある.日本の掛軸だと絵に隙間があって省略の美学があるような気がするが、明代、清代の絵はゴテゴテでこれでもかという感じで緻密に描かれている.清代くらいから色のキレイな絵が増えてる.印鑑の展示もあった.考えてみると印鑑ってモロ漢字文化な気がするけど韓国にもあるのかなぁハングルになってから無いのかなぁ...最上階には中国にいっぱい居る少数民族の民族衣装や装身具、祭祀用?の仮面などの展示もあって面白いです.他には書とか玉とか家具とかの展示もあったがそんなに興味無いなぁ...その後は時間が中途半端だったので静安寺へ.16:30を過ぎていたので入れなかった.静安寺周辺には変なお守りを売ろうとするサギ師がグループで居た.中国語が分からないと言っても筆談で話を進めようとする.要はこのお守りを持ってれば平平安安になれると言ってる(らしい)後学の為に値段を聞いておけばよかった.淮海中路まで歩く途中で湖南料理を食べた.豚のトウチ煮込みときしめんに醤油スープでネギと挽肉がのったもの...そんなにうまくないよーな...中国は金額の表示にRMBなど使ってなくて、「¥」を使ってることが結構多い(元の発音はyuanなので...)どこでRMBなんか使ってるんだ?ほとんど見ないよーな...


