2005-05-23

 

上海旅行 5日め

朝7:00のバスで水郷古鎮:周庄へ(16元)途中で乗客を拾いながらなので蘇州よりも近いと思ってたのに1.5時間掛かりました.周庄が近くなると水路と水門も見えたがここら辺は観光向けでは無く実際に使っている部分らしい.バス駅を降りるとすぐに寄ってきたバイクタクシーで古鎮まで10元.帰りに判明したが全然歩ける距離でした.古鎮内は入場料が100元.あまり早く着きすぎのようで他には客は少ししか居ない.道教の寺や、昔の名家の家などを見学.棋苑と迷楼がどうしても見つからないので迷って同じところを3回も4回も歩いた.道教の寺は黄色の壁で台形の形になっている.仏教の寺では僧が机に突っ伏して寝ていた.みやげ物屋の店員にも良く見られる風景だけど...僧まで...どーも中国の寺はお賽銭入れなさいとか言われたり拝金主義っぽくて好かん.個人的な偏見ですが...運河は水はきれいでは無いが雰囲気は良いです.運河沿い以外にも古い家が多くて路地を面白いです.キリスト教の教会とかも有りました.ただやはり人の家なので遠慮してあまり撮りまくりは出来ませんでした.路地には観光地だからか物乞いの婆さんも居ました.ペットボトルを集めてリサイクルへ売っているようです.物乞いというか基本はリサイクルで観光客には金くれと言っているみたい.言葉がわからないのでひょっとしたら「空ボトルあったらくれ」と言われているだけかもしれませんが...昼くらいから白人とか中国人の団体ツアー客も着きだして混んで来ました.鵜飼いのおばさんも居て、デモしてくれる様子だったが金と時間が掛かりそうなので自制する.昼めしは鶏団子スープと豆腐と白魚のスープと名物の草団子.草団子は皮がかなり厚く食べ応えがある.スープばかりの組み合わせになっちゃいましたがうまかった.我ながら凄い組み合わせ...水路を回る観光船の乗り場を見つけると、日本語の出来る中国人の女の人に一緒に乗るように誘われた.80元なので8人でワリカンにしようという話でした.日本人の親父が愛人っぽい中国娘(さっきの女の人)と来てて、イチャついてる...恥ずかしい...年と恥を知れ.まぁ、おかげで10元で乗れたから良いかぁ...船頭は10元で歌を歌うと抜かしているらしく私以外の中国人達はお金を出し合って歌ってもらってました...ルートは古鎮内だけで距離としては非常に短いうえにさっきまでずーと歩いていたところの景色なので、あまり感慨深いものでは無いかなぁ...15時前くらいには一通り見終わったのでバス駅まで歩いた.バスが22元で券も行きの切符と違うのを渡されました.16:00発のバスのはずだったのに15:45のミニバスに乗れました(初めからこちらの切符を売られたみたい)ミニバスの補助席まで全部使った満員乗車で、さらに夕方のラッシュで2時間以上掛かりました.ミニバスで終着が知らない場所だったので動揺して白タクに乗ってしまった(40元)とりあえず駅まで行けば後はどうにでもなるので、駅南口までと言ったが(地図で示したが)ホテルを紹介して仲介料が欲しかったらしく、途中で中学生を捕まえて英語を通訳させたり小技を少し出して来ましたが南と言ったのに北口に来て勧めようとしたホテルが丁度泊まってるホテルだったので、さっさと降りてホテル内へ逃げた.奴はきっと仲介料をもらえなかったに違いない、ザマミロ.結局、私なら通常に歩く距離でした...うーん少しくやしい.

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