2005-05-26
上海旅行 6日め
今日は買い物と割り切って朝も遅く起きてバンドへ行く.とりあえず写真を再チャレンジ(先日は雨だったので)してたら、私の「歩き方」を見た日本人のおじさんが声を掛けてきた.3ヶ月くらい掛けて上海からギリシャまで行くとのこと(日本からは船)荷物は普通の肩掛けカバンのみ...トルコもイランも行くらしい、良いなぁ私の行きたい所ばかりだぁ...昨晩は宿が無くて上海駅前で野宿したそうな...この後トルファンへ行ってパキスタンとの峠をバスで越えるらしいが軽装で寒くないか心配してた.トルファンまで40時間以上掛かる列車で、わざわざベッド無しの一番安い切符で行くとのこと...こないだの蘇州~上海の1時間でも席無しは厳しかったから40時間以上席無しは無謀だと思うけどなぁ...無理に苦労するのは古いタイプの根性旅行だと思うんだけどなぁ...まぁ、話のタネにはなると思うが...あとは買物へ行く.本、VCD、みやげ.本屋では英語の次に日本語コーナー(学習書)が大きかった.日中辞書と子供向けのピンイン付きの本を購入.辞書はピンイン表記が無い奴だったので、ちょっと使い道が無かったかも...最後は上海駅の北東の大統路付近の茶市場へ行った.通りの両側が全部お茶屋で店の前にコーヒー豆とかが入ってそうな大きな袋がでーんといくつも置いてあって中には緑茶が詰まっています.ほとんどが緑茶ですが、青茶(いわゆる烏龍茶)は緑茶に比べて少し高価なので緑茶みたいにズタ袋でどーんとは置いてなくて、店の中で試飲して選ぶような感じになっています.店が多すぎて何処で買おうかわからんので声を掛けてきたカワイイお姉さんの青茶の店で筆談で商談.うーん筆談も結構難しいもんだ.我ながら買物に向いていない人なので、安渓鉄観音一斤(500g)で480元を450元程度にしか値切らなかった...全然戦略がなってない.本当なら250gで値段聞いて値切って500gにしてさらに値切るんだろーが...面倒なの嫌いなんだよね...青茶の店は緑茶置いてないようなので他の店で碧螺春の上級?を500gで180元で購入(値切らなかった...疲れちゃって...)値札が全部500g単位なので面倒なので500g単位が買ったから1Kgも買ってしまった...まぁ毎日飲むから大丈夫だけど...日本のちゃんとした専門店の最上級よりは格が落ちるくらいの茶葉ですが同レベルの茶葉ならやはり格安だったと思います.青茶の店でお姉さんの茶芸を初めて見たが、もう大雑把に豪快にやってました.まぁ日常でやる動作なのでチャッチャカするのがあたりまえなのかな、逆に変に丁寧なのは見世物なのかなぁ.一般の人は緑茶ばっか飲んでるみたいだしなぁ...


