2005-07-26
NHKのアジア語楽紀行
今日からNHKのアジア語楽紀行の3言語めが始まります.インドネシア語、タイ語と来て次はベトナム語だそうです.良い感じですね.たった5分の番組とはいえ貴重な番組です.とりあえず全部HDDレコーダーに録画していて教科書も入手しているけど、まだ全然見てません...そのうちね、そのうち...何月までこのシリーズやってくれるのかなぁ.1言語で2ヶ月(再放送込み)なので、下半期も継続してくれれば、あと3ヶ国語は出来るけど...ちなみにベトナム語の後の私の予想はカンボジア語です.その後は範囲が東南アジアだけなのかどうかによるかなぁ...
2005-07-16
「国際語」って何...?
石原都知事がフランス語を侮辱したとして訴訟を起されたこの件ですが...この騒動のおかげでこんなページを見つけました.確かに99=カトル・ヴァン・ディズヌフ(4×20+10+9)は分かりにくい...しかしがんばれば「数えられない」ことは無いので正確には「10進法が一般的な現代ではわかりにくい」ってとこですね...10進法と20進法が混在しているらしいですが、スイスで話されているフランス語では10進法を利用しているようなので石原君の言うことも別に全然外れでは無いとは思いますが、飲み屋の雑談ならともかく知事と言う立場で話して良いセリフでは無いっすね.フランス人はフランス語に愛着が有りすぎてスイスのように10進法に対応しなかったのでは無いでしょうか?「国際語として失格」とのセリフの件ですが、「国際語」って何ですかね?多数の国で利用されているっていう基準なんですかね?フランス語は元植民地とかでしか使われてないから「国際語」で無いってこと?それともエスペラントみたいな奴を「国際語」と呼びたいの?どうせ政治的経済的な影響力が強い国の言葉が広まっているだけの話でその言語が優れているかどうかは関係無いと思うけどなぁ...


