2005-09-07
中国内蒙古自治区沙漠緑化ツアー 4日め

朝から沙漠緑化に関するセミナー.先生はあちこち飛び回って緑化に関する調査や指導を行っている方だそうで、とても興味深く話しを聞きました.そのあとは、農場の苗床から苗を掘り出して馬車へ載せ、馬車はあとから到着するので先にジープで現地へ移動.またモンゴル人の若者と組んで植樹作業を開始.またもなかなか会話が進まず、「あぁ、やっぱ女の子と組みたかったよねぇ...だーよぉねぇ...わかるよぉ..」と思いながら黙々と働いてました.
農場へ戻って昼食~昼寝後に午後の作業用のワラを馬車へ積み込む作業中に近くに蜜蜂の巣が在ったようで、突然蜂に襲われて3名ほどやられました、いやぁ小さい蜂で良かった、スズメバチだったら病院行きだもんね...って刺されていないから言えるのかも知れんが...
午後は植樹の残りを少しやった後に再び草方格を今度はワラを使って作りました.ワラで作る場合はワラを並べて真ん中にスコップを立てて体重を掛けて押し込むだけなので、あっというまに前回よりも大きな草方格が出来ちゃいました.
夜は昨日話したモンゴル人の女の子と中学校の先生が遊びに来たので、また少しお話しました.先生の方は日本に留学していたらしく日本語は上手で何も問題が無い.昨日の反省からネタになるかなと旅の指差し手帳のモンゴル版を持って来てたのですが、モンゴルも内モンゴルも共にモンゴル語なのですが(多少方言が違うみたいですが...)文字がモンゴル国自体はロシアの影響で文字がキリル文字(ロシア語みたいな奴)を使ってるんだけど、内モンゴルでは本来の蒙古文字を使っているという良くわからん事情があって、彼女達にこの本を見せても読めないようなので...ほとんど役に立ちませんでした...最後は成り行きで彼女らに本あげて来たからまぁ良いか...


