2005-11-21
北京旅行4日目

朝から長城へ行く遊バスを探しに前门を目指して歩いてたが、途中で旅行社のツアーセンターがあったので利用する事にした.主に長城向けの長距離バスツアーみたい.八达岭长城-定陵の往復で140元でした(入場料と昼食込み)、客は2人連れの日本人が1組居るほかは中国人でした.8:00に出発して9:30過ぎに長城へ到着.車中ではバスガイドのお姉さんがエコー付いてるマイクでマシンガン・トークで40分くらいノン・ストップで話してました.長城では若い女の子(大学生?)の2人連れと一緒に歩いてくことになりました.カタコトの汉语で...上りは1人乗りのジェットコースターみたいなので途中まで行きました(往復で60元)女の子達のおかげで問題なく行けましたが、アップダウンが結構あるので皆息を切らしながら歩きました、寒いんだが良い汗かいた.しかし連れに遅れまいとするのとあまり時間に余裕が無かったので、全然感慨に耽ってる暇が無かった...しかし、長城が無くてもあんな岩山はどうせ馬とか進めないような気がするんだが...話した内容は...疲れたねぇとか寒いとか風邪引くとかそんな内容ばかり、もう少し余裕があればもちょっと話せたんだが...体力に問題が... 数字だけ日本語知ってました、いち、にー、さん...(ちなみに写真の赤いのと白いのが彼女達)
その後は定陵へ行きました.初めに玉のみやげ物屋へ連れて行かれて20分程時間が取られて、その後は昼食へ普通のレストランで丸いテーブルを囲んで食べました.まぁマズかった.テーブルに着くとすぐに他の中国人は皆、お碗と箸とかをお茶で洗ってから使ってた.でも、その洗ったお茶を飲んでたよーな...違ったか?うーん、そんなに汚い事が多いのか?
定陵はよくわかっていなかったが、明の13陵のひとつだそうで博物館にはお墓から見つかった宝が展示されている.何か少ない気がするが大部分は盗まれたんだろなぁ.ここの目玉は地下宮殿.地下3,4階くらいの所に大きな空間が作られている.ここにお墓と宝物があったんだと思われる(訳わかってないんで...)重機の無い時代にこれだけのモノを造るのはさぞかし大変だったろう...市内に帰って来たのは16:00くらいで前门ではあるが行きの場所と少し違っていて少し迷った.また悪いくせが出て琉璃厰を探して歩いたらさんざん迷いました. (前门から南へ行ってた...)やっと見つけた時には店も閉まってて疲れ果ててたので真っ直ぐ和平门を通って歩いて帰った.夕食は小姐と肉が喰いたい、何の肉?とか会話して選んだんですが、豚肉が喰いたいって言っても鶏と聞き間違えられました...結局、鶏とアーモンドとネギ炒めと酸辣汤とふすまみたいなののパンのようなもの、また多すぎ.鶏、豚、牛、肉、魚、辛い、甘い、酸っぱいしか言えないので注文可能なバリエーションが非常に少ない...


