2006-07-07

 

汉语水平考试的成绩

5月に受けた汉语水平考试(HSK)の結果がやっと届きました.

基础と初中の両方を受験したのですが、結果は以下の通り....

基础(听力83,语法88,阅读79,总分250)→基礎A級(3級)
初中(听力20,语法40,阅读78,综合62,总分203)→初級C級(3級)

ということで、予想通りの結果でした...

結果として3級...留学後の目標は8級なので、まだまだですね...
レベルとしては丁度「スタート地点に立っている」ぐらい...でしょうか?
(^_^;)

 

浙江旅行第九天 上海→成田

...で、無事に帰国しました

 

浙江旅行第八天 杭州→上海

8:00にチェックアウト.ホテルのすぐ近くなのに、まだ行ってなかった吴山广场へ.土曜なので太極拳をやっている人や、何かのダンスやらやっている人も居る.城隍阁へ登る(30元)5階までエレベータがある.6Fが最上階.ここに茶室があるがシーズンしかやってないのか開いていない(3階の茶室では飲めるみたい)

上海へ行く為に火车东站へ行こうとしたらタクシーの運ちゃんが上海へ行くなら杭州站の方が列车が多いと教えてくれたので、杭州站でチケットを買う.上海,上海西站行きは取れなくて、梅陇という駅へ行くチケットを売ってくれた.どうも上海南站のひとつとなりの駅らしいので、すぐに地铁に乗り換えられるので、これに乗ることにした.

上海では、目星を付けていたホテルに行こうとしたら何か奥まったところにあって、マンション郡の中をさらに入っていって....みたいな所だったので...ちょっとやめて、付きまとわれてたホテルの斡旋の人(旅社の人?)の薦めるとこに行くことにしたら、近いと言ってた癖にスゲー遠い(念の為、車じゃなく歩きでホテルへ向かった)一応歩いてる間は少し会話をしてたが、観光ツアーと空港への送迎は断った...へへ....で、着いて見たら凄いボロくて普通のマンションみたいなところで、4階まで行ってやっとカウンターがあるようなホテル?で...しかも結局部屋が無い!これでぶち切れて、「無ぇんなら自分で探す」と言って、プンプンしながら駅に向かって帰って行ったんですが、結局斡旋人と同じ帰り道なので一緒に歩いて帰るはめに....(^_^;)...もう一度彼らの薦めるホテルへ行ってそこにしました(140元)...しかし、この斡旋料って何割ぐらいもらってるのかなぁ...気になる.2つめのホテルは大统路の近くだったので、茶市场で碧螺春の良いのを100克、普通のを1斤買ったり、暇なので外滩,南京东路などをブラブラと....

2006-07-04

 

浙江旅行第七天 杭州

朝から丝绸博物馆へ、しかし8:00なので当然ながら開いていない.そのままトンネルを歩いて南宋官窖博物馆へ行った.宋の焼き物の博物館で、窯の遺跡の展示もある.展示してある陶器は割れてるのを修復したものが多い.入場料が無料なのはお土産代で運営出来てるからか?そのあと、八卦田を探して歩いたが地図上は行けそうなところに、どうみても道が無い.困って人に聞いたら「八卦田には入れない.上の方から見るんだ」とのこと...そうなんだ...(^_^;)
しょうがないので复兴路まで歩いてバスで宋城へ行くことにする.复兴路までの道はタイルなど水まわりの店が固まっている.

宋城は入場料は80元(!!)で、10:00からオープン.早く着き過ぎたので、しばらく待って10:00になると「开门」の音声とともに「开门」のショーが始まる.騎馬兵と槍兵がわらわら出てきて、先ず旗を掲揚します.その後は女官や皇帝?も出てきて、何か台詞を言ってます...多分「苦しゅうない、皆のものも入城してよいぞよ(想像)」とか言ってたと思われます.中は...まぁテーマパークなので子供連れなら、ともかくおじさん一人で来るところでは無いです.高い金払って派手な土産物屋に来た感じ...隣接して白宫景区(30元)もある.ここは何とホワイトハウスのそっくりさんが見られるらしい....しかし、結局1時間も持たなかった....もったいないが、帰る...(网友の話をちゃんと聞いておけばよかった)

その後はバスで虎跑梦泉へ.なんか面白そうな人物の記念館がある.ひとつは李叔同という僧でありながら、音楽も絵も書も演劇もやっていたという芸術家.もうひとつは済公(漢字違うかも)という型破りの僧で...よくわからないけど団扇片手にブラブラしていたらしい...ドラマにもなったことがあるみたい...(ブラブラして何をしてたのかは...よくわからんのですが...)中を歩いていると、上の方には水辺に虎の像がある.虎が守っているというのが名前の由来なのか?虎跑梦泉も名水らしいので水が汲める場所を探してずっと歩いたけど全然見つからない.奥の方はトレッキングコースになっていて六和塔までずーっと続いてるらしく、とてもそんなに歩けないので諦めて帰って来たら、何のことはない一番初めの建物に入る前のところで、ちょっと横に広場があってそこに水を汲む場所があった.地元のおばさん達も汲みに来ていた.ペットボトルの水が残ってたので、わざわざ飲み干してから汲んだ....今日虎跑梦泉に来る予定だったら、先に空ボトルを用意したのに...ちゃんと計画しましょう.

さらに時間が余ったので、まだ諦めきれずに龙井へ(このあいだ行ったのは、ちょっと自分の意思と違ったので...)さんざん歩いたり、龙井おばさんに勧誘されたり、諦めてバスに乗ったら逆方向だったり、バスが休憩所(八卦田のあたりがバスの折り返し地点となっている)で休憩に入っちゃったり...さんざんな目にあってやっと、龙井山园へ着いた.ここはロッジのような宿泊設備もあるようで、学生達がマスゲーム?をしていたりした.ここにも茶の博物館があって、規模は3部屋分くらいしか無いが、内容は面白い.茶叶博物馆よりは全然良い.奥の方はトレッキングコースみたいになっていて、一番上では周りの山々が見渡せる.此処から「天下一」という巨大な茶壶(急須)が見える.高さ10mくらい(適当)蚊は多いが景色はとてもよい.一番高い小屋からは狮峰方向に山腹一面が茶畑になっている様子が見えます.燕がヒュンヒュン飛んでいて、とても気持ちの良いところです.鳥の鳴き声(ウグイス?)が木霊していました(聞き間違い?)閉園時間の音楽に追い立てられるように、慌ててバス亭へ走って帰りました.こんな山の中でバスが無くなったら大変じゃ...バスが少ないのだけが難点だなぁ....

杭州最後の夜はドイツワールドカップの開会式をテレビで見ました.さすがドイツ....地味というか...堅実というか、華があんまり無いというか....ウケは取れてたみたいですが...(^_^;)

2006-07-02

 

浙江旅行第六天 绍兴

杭州站から7:30の列车で绍兴へ.大体1時間くらい.水郷古鎮にあるような石の土台で白い壁の家が運河沿いにある.運河側には舟を付ける為の階段もあるが、舟はまったく見えない.绍兴家电市场方面をさんざん迷って、やっと解放北路を発見、越都大酒店の近くは広場になっていて、ガラスのモニュメントや古い塔(大善塔?)がある.歩き方の地図は古くて新华书店があるはずのところが公園になっていた.

そのまま越王台へ.越についての説明展示.ちょうど杭州が吴で绍兴が越なのか.飞翼楼:ここから越王剑が出土したらしく最上階においてあった.ここに登ると公園内で一番高く、良い風が来て涼しい.
咸亨酒店という有名店でお土産の绍兴酒を買った後に鲁迅中路へ.ここは鲁迅関連の博物館がいくつか固まってあり、土産物屋なども集まっている.鲁迅祖居:中には鲁迅についての展示や绍兴の結婚式の様子など...結構広い.他にも鲁迅纪念馆や三味书屋等を見た.鲁迅の実家?も見たがかなり広い、やはり金持ちだ.しかし、中国のこういう家は空間がスカスカでもったいない気がするのは俺が日本人だからか..?

应天塔へもちょっと寄った.すごく狭い木の階段(はしご?)を8階まで登ると最上階.しかし、狭くてあまり落ち着かない.カップル多し.登りにくさは今までで一番かも?駅前まで歩いて16:23初の杭州东站行きの列车へ乗った.东站からタクシーで帰ると丁度17:45くらい.18:00から网友と約束していたので、一緒に晩御飯を食べました.近くで適当に店に入るつもりだったのに、店の予約までしてもらっていて、さらに結局おごってもらってしまった上にタクシーで送迎までしてもらって...非常に恐縮しました.でも次に会う機会もなかなか無いので会えて良かったです.このお礼はQQ上で日本語を教えて返すしかないなぁ...

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