2006-07-02

 

浙江旅行第六天 绍兴

杭州站から7:30の列车で绍兴へ.大体1時間くらい.水郷古鎮にあるような石の土台で白い壁の家が運河沿いにある.運河側には舟を付ける為の階段もあるが、舟はまったく見えない.绍兴家电市场方面をさんざん迷って、やっと解放北路を発見、越都大酒店の近くは広場になっていて、ガラスのモニュメントや古い塔(大善塔?)がある.歩き方の地図は古くて新华书店があるはずのところが公園になっていた.

そのまま越王台へ.越についての説明展示.ちょうど杭州が吴で绍兴が越なのか.飞翼楼:ここから越王剑が出土したらしく最上階においてあった.ここに登ると公園内で一番高く、良い風が来て涼しい.
咸亨酒店という有名店でお土産の绍兴酒を買った後に鲁迅中路へ.ここは鲁迅関連の博物館がいくつか固まってあり、土産物屋なども集まっている.鲁迅祖居:中には鲁迅についての展示や绍兴の結婚式の様子など...結構広い.他にも鲁迅纪念馆や三味书屋等を見た.鲁迅の実家?も見たがかなり広い、やはり金持ちだ.しかし、中国のこういう家は空間がスカスカでもったいない気がするのは俺が日本人だからか..?

应天塔へもちょっと寄った.すごく狭い木の階段(はしご?)を8階まで登ると最上階.しかし、狭くてあまり落ち着かない.カップル多し.登りにくさは今までで一番かも?駅前まで歩いて16:23初の杭州东站行きの列车へ乗った.东站からタクシーで帰ると丁度17:45くらい.18:00から网友と約束していたので、一緒に晩御飯を食べました.近くで適当に店に入るつもりだったのに、店の予約までしてもらっていて、さらに結局おごってもらってしまった上にタクシーで送迎までしてもらって...非常に恐縮しました.でも次に会う機会もなかなか無いので会えて良かったです.このお礼はQQ上で日本語を教えて返すしかないなぁ...

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