2006-07-04
浙江旅行第七天 杭州
朝から丝绸博物馆へ、しかし8:00なので当然ながら開いていない.そのままトンネルを歩いて南宋官窖博物馆へ行った.宋の焼き物の博物館で、窯の遺跡の展示もある.展示してある陶器は割れてるのを修復したものが多い.入場料が無料なのはお土産代で運営出来てるからか?そのあと、八卦田を探して歩いたが地図上は行けそうなところに、どうみても道が無い.困って人に聞いたら「八卦田には入れない.上の方から見るんだ」とのこと...そうなんだ...(^_^;)
しょうがないので复兴路まで歩いてバスで宋城へ行くことにする.复兴路までの道はタイルなど水まわりの店が固まっている.
宋城は入場料は80元(!!)で、10:00からオープン.早く着き過ぎたので、しばらく待って10:00になると「开门」の音声とともに「开门」のショーが始まる.騎馬兵と槍兵がわらわら出てきて、先ず旗を掲揚します.その後は女官や皇帝?も出てきて、何か台詞を言ってます...多分「苦しゅうない、皆のものも入城してよいぞよ(想像)」とか言ってたと思われます.中は...まぁテーマパークなので子供連れなら、ともかくおじさん一人で来るところでは無いです.高い金払って派手な土産物屋に来た感じ...隣接して白宫景区(30元)もある.ここは何とホワイトハウスのそっくりさんが見られるらしい....しかし、結局1時間も持たなかった....もったいないが、帰る...(网友の話をちゃんと聞いておけばよかった)
その後はバスで虎跑梦泉へ.なんか面白そうな人物の記念館がある.ひとつは李叔同という僧でありながら、音楽も絵も書も演劇もやっていたという芸術家.もうひとつは済公(漢字違うかも)という型破りの僧で...よくわからないけど団扇片手にブラブラしていたらしい...ドラマにもなったことがあるみたい...(ブラブラして何をしてたのかは...よくわからんのですが...)中を歩いていると、上の方には水辺に虎の像がある.虎が守っているというのが名前の由来なのか?虎跑梦泉も名水らしいので水が汲める場所を探してずっと歩いたけど全然見つからない.奥の方はトレッキングコースになっていて六和塔までずーっと続いてるらしく、とてもそんなに歩けないので諦めて帰って来たら、何のことはない一番初めの建物に入る前のところで、ちょっと横に広場があってそこに水を汲む場所があった.地元のおばさん達も汲みに来ていた.ペットボトルの水が残ってたので、わざわざ飲み干してから汲んだ....今日虎跑梦泉に来る予定だったら、先に空ボトルを用意したのに...ちゃんと計画しましょう.
さらに時間が余ったので、まだ諦めきれずに龙井へ(このあいだ行ったのは、ちょっと自分の意思と違ったので...)さんざん歩いたり、龙井おばさんに勧誘されたり、諦めてバスに乗ったら逆方向だったり、バスが休憩所(八卦田のあたりがバスの折り返し地点となっている)で休憩に入っちゃったり...さんざんな目にあってやっと、龙井山园へ着いた.ここはロッジのような宿泊設備もあるようで、学生達がマスゲーム?をしていたりした.ここにも茶の博物館があって、規模は3部屋分くらいしか無いが、内容は面白い.茶叶博物馆よりは全然良い.奥の方はトレッキングコースみたいになっていて、一番上では周りの山々が見渡せる.此処から「天下一」という巨大な茶壶(急須)が見える.高さ10mくらい(適当)蚊は多いが景色はとてもよい.一番高い小屋からは狮峰方向に山腹一面が茶畑になっている様子が見えます.燕がヒュンヒュン飛んでいて、とても気持ちの良いところです.鳥の鳴き声(ウグイス?)が木霊していました(聞き間違い?)閉園時間の音楽に追い立てられるように、慌ててバス亭へ走って帰りました.こんな山の中でバスが無くなったら大変じゃ...バスが少ないのだけが難点だなぁ....
杭州最後の夜はドイツワールドカップの開会式をテレビで見ました.さすがドイツ....地味というか...堅実というか、華があんまり無いというか....ウケは取れてたみたいですが...(^_^;)
しょうがないので复兴路まで歩いてバスで宋城へ行くことにする.复兴路までの道はタイルなど水まわりの店が固まっている.
宋城は入場料は80元(!!)で、10:00からオープン.早く着き過ぎたので、しばらく待って10:00になると「开门」の音声とともに「开门」のショーが始まる.騎馬兵と槍兵がわらわら出てきて、先ず旗を掲揚します.その後は女官や皇帝?も出てきて、何か台詞を言ってます...多分「苦しゅうない、皆のものも入城してよいぞよ(想像)」とか言ってたと思われます.中は...まぁテーマパークなので子供連れなら、ともかくおじさん一人で来るところでは無いです.高い金払って派手な土産物屋に来た感じ...隣接して白宫景区(30元)もある.ここは何とホワイトハウスのそっくりさんが見られるらしい....しかし、結局1時間も持たなかった....もったいないが、帰る...(网友の話をちゃんと聞いておけばよかった)
その後はバスで虎跑梦泉へ.なんか面白そうな人物の記念館がある.ひとつは李叔同という僧でありながら、音楽も絵も書も演劇もやっていたという芸術家.もうひとつは済公(漢字違うかも)という型破りの僧で...よくわからないけど団扇片手にブラブラしていたらしい...ドラマにもなったことがあるみたい...(ブラブラして何をしてたのかは...よくわからんのですが...)中を歩いていると、上の方には水辺に虎の像がある.虎が守っているというのが名前の由来なのか?虎跑梦泉も名水らしいので水が汲める場所を探してずっと歩いたけど全然見つからない.奥の方はトレッキングコースになっていて六和塔までずーっと続いてるらしく、とてもそんなに歩けないので諦めて帰って来たら、何のことはない一番初めの建物に入る前のところで、ちょっと横に広場があってそこに水を汲む場所があった.地元のおばさん達も汲みに来ていた.ペットボトルの水が残ってたので、わざわざ飲み干してから汲んだ....今日虎跑梦泉に来る予定だったら、先に空ボトルを用意したのに...ちゃんと計画しましょう.
さらに時間が余ったので、まだ諦めきれずに龙井へ(このあいだ行ったのは、ちょっと自分の意思と違ったので...)さんざん歩いたり、龙井おばさんに勧誘されたり、諦めてバスに乗ったら逆方向だったり、バスが休憩所(八卦田のあたりがバスの折り返し地点となっている)で休憩に入っちゃったり...さんざんな目にあってやっと、龙井山园へ着いた.ここはロッジのような宿泊設備もあるようで、学生達がマスゲーム?をしていたりした.ここにも茶の博物館があって、規模は3部屋分くらいしか無いが、内容は面白い.茶叶博物馆よりは全然良い.奥の方はトレッキングコースみたいになっていて、一番上では周りの山々が見渡せる.此処から「天下一」という巨大な茶壶(急須)が見える.高さ10mくらい(適当)蚊は多いが景色はとてもよい.一番高い小屋からは狮峰方向に山腹一面が茶畑になっている様子が見えます.燕がヒュンヒュン飛んでいて、とても気持ちの良いところです.鳥の鳴き声(ウグイス?)が木霊していました(聞き間違い?)閉園時間の音楽に追い立てられるように、慌ててバス亭へ走って帰りました.こんな山の中でバスが無くなったら大変じゃ...バスが少ないのだけが難点だなぁ....
杭州最後の夜はドイツワールドカップの開会式をテレビで見ました.さすがドイツ....地味というか...堅実というか、華があんまり無いというか....ウケは取れてたみたいですが...(^_^;)


