2006-10-04
天津旅行第一天
この店の名前は直訳すると「犬は相手にしない」みたいな感じなのですが、店名の由来を読むと昔、店主が狗子(狗=犬)という名前で料理が上手だったんだけど、店が急がしくて、お客と全然話をしてくれなかった(相手にしない=不理)というのが、名前の由来のようです...

食べ終わった後は、川沿いを歩いて公園を目指したが、天津も2008年の北京オリンピックに向けて?の工事があちこちで行われていて真直ぐ進めません.工事中で行き止まりが多い.途中で公園はあきらめて古文化街という土産物を売っている通りへ連れてってもらいました.いつもの旅行は一人歩きなので、いやになるくらい地図を見て迷いながら歩くのですが、今回は天津人が一緒なので、全部任せちゃってたので楽ちんでした.
ここは他の都市で見た似たような所よりも規模が大きい気がしました.楽器屋や泥人形屋などもありました.楽器屋で胡弓の値段もチェックしましたが1000元以上するものから100元程度までピンきりでした.天津名物の麻花も買いました.十八街という店ので、これも名物みたい.
この通りの中に天后宫という道教?のお寺があったので3元払って入りました.しかし、さすがに歩き疲れてたので座るところを見つけた後はずっと話しをしてて、知らぬ間にこの寺の閉館時間になってて追い出されちゃいました...だから寺の中は全然見てない....ホントは天津民俗博物馆が併設されてるようなので見るべきところがあったと思うけど...もったいない...(^_^;)
この後は晩飯を食べにバスで火锅店へ...この店は20元で食べ放題、飲み放題で天津人もびっくりの格安店だったらしい.ここでたらふく食った後、一人の网友の部屋に泊めてもらいにバスで移動.彼の部屋で单人床で2人で寝ました...狭かった...まぁタダで泊めてもらったので文句は言えぬが...




